歴史

【ためになる雑学】学校のチャイムで鳴る”あの音の正体”

・学校のチャイムで鳴る”あの音の正体”

キーンコーンカーンコーン♪」といえば、

皆様ご存じである学校のチャイムを想像するのではないでしょうか?

学校の始業や終業、休み時間を知らせるチャイムの音は

ほぼ、全国の学校で同じ音色が使われているみたいです。

ですが、皆様は“その正体”は知らないのではないでしょうか?

正体を知るには、少しチャイムの歴史を知らなくてはなりません!

・チャイムの歴史

お馴染みの「キーンコーンカーンコーン♪」という音が日本に採用されたのは、戦後になってからでした。

つまり、学校制度が始まった明治時代からです。

東京の中学校教師が、戦前に空襲を知らせるベルを始業ベルとして使っており

やたらうるさい音だった為、なにか別の音に変えようと友人に相談したところ

鐘の音色を提案してくれたことがきっかけだったようです。

その鐘の音色こそ、今日まで定番の「学校のチャイム」として定着している。

・「キーンコーンカーンコーン♪」=「ビッグ・ベン

さぁ、チャイムの“正体”ですが、

それは「ビッグ・ベン」です(笑)

なんだそれ?と思いますよね…  簡単に説明しますと

ロンドンのウェストミンスター宮殿にある時計塔です( ^ω^)・・・

ウェストミンスター宮殿にある時計塔「ビッグ・ベン」

これです! どこかで見たことありますよね(笑)

この時計塔から奏でられる“鐘の音”こそが、我々が普段から耳にする。

チャイムの“正体”だったのです‼

・まとめ

さぁ、本日の雑学いかがでしたでしょうか?

ためにはなりますが、話をしても盛り上がりは欠けるようなネタですね(笑)

すみません‼

それにしてもウェストミンスター宮殿にある時計塔「ビッグ・ベン」へ一度は行ってみたいなぁぁああ!

では、また~