歴史

【面白い雑学】:”日本初”の交通事故って、どんな事故??

・日本初の交通事故って、どんな事故だったのか?

最近、ニュース等で交通事故を見ない日はありませんね…

普段生活をしている中でも良く目にします(´;ω;`)

ですが、そもそも日本で最初に起きた交通事故がどんなものだったのか

気になりませんか?

・事故を起こした車は皇居のお堀へ転落した⁉

色々と調べますと、衝撃の事実!!

最初の交通事故は1900(明治33)年に起こったようです。

御成婚記念を祝福して、サンフランシスコ在住の日本人(米国の日系移民)から

皇太子(のちの大正天皇)米国製の電気自動車を献上しました。

宮内省による、試運転中に老婆をよけるためにハンドルを切ったところ、皇居のお堀へ転落したみたいです(笑)

そしてその米国製の電気自動車は公用車としては、お蔵入りとなったようです( ^ω^)・・・

皇居のお堀へ転落⁉(笑) いや笑えない!!

・当時の電気自動車(1913年)

電気自動車とトーマス・エジソン、1913年。

時代を感じますね…

・まとめ

イーロン・マスク

さぁ本日の雑学いかがでしたでしょうか⁉

電気自動車は実のところ、ガソリン車よりも前に誕生しており

世界初めての電気自動車は、現在から約180年も前の1830年代に誕生しました。

(世界初のガソリン車は1886年)

電気自動車って昔からあったんですね(笑) 知りませんでした!

今日もたくさん学びました!

では、また~