生き物・植物

“60年に一度、竹や笹がいっせいに開花する謎!?”

60年に一度、竹や笹がいっせいに開花する??

そもそも、竹と笹って花が咲くの? と

皆がそう思うはず…  

なんか、咲くみたいです(笑)

あと、竹と笹の違いってなに⁉って話ですが、

・「竹」はよく見るあのタケノコみたいなもの、あとかぐや姫????

・「笹」はパンダ🐼が美味しそうに食べてるもの、あと七夕祭り??????

そんな曖昧で無知な知識しかないですが、「竹」と「笹」の違いを色々と調べますと

成長したときに、タケノコの皮が落ちるのが「竹」残ったまま茎を包むのが「笹」みたいです‼

今すぐ、近くにいる人に話したくなりますね(笑)

さぁ、本題に戻しましょう…

・60年に一度、竹や笹がいっせいに開花する謎!?

竹や笹は、約60~120年ごとに開花するといわれており、

不思議なことに、広範囲でいっせいに花を咲かせるようです。

これらの現象には、諸説あるみたいです。

  • 説① 子孫繁栄
  • 説② 周囲の植物の排除




・説① 子孫繁栄

毎年のように花を咲かせた後に種をつけていると、動物に食べつくされてしまう可能性があるが

60年に一度だけ、大量に種を実らせれば食べたとしても動物たちはおなかいっぱいで食べれなくなる!

その為、子孫を残しやすいようにしたのではないか?という説があるようです。

・説② 周囲の植物の排除

長い年月をかけて茎をのばし、その茎で周囲の植物を攻撃していく。

そしてそこで手に入れて土地に子孫を残して、成長しやすい環境を作っているのではないか?

という説があるようです。

・まとめ

皆様、納得のいく雑学でしたでしょうか?

私は、大変満足でおなかいっぱいです。もう竹の種、食べれません(笑)

というかなんとも頭の良い植物なんでしょう!

子孫を残す為に、動物だけではない。”植物”も考えているのです!

私の知能は植物以下です…

では、また~